差別という区別

どうも、坂上(SKGM)です。

私が高校3年生の時の担任は頻りに「"差別"ではなく"区別"です」と言っていました。

差別はやってはいけないこと。

人種差別、障害者差別。

でも区別はしてもいい。

勉強やスポーツなどね。

* * * * *

みんなに平等に教えることが公平かと言われたらそうではない。

勉強できる人が勉強できない人に合わせることは時間の無駄であり、勉強できない人が勉強できる人のレベルで授業を受けるのは苦痛でしかない。

ここで登場するのが"区別"である。

例えば習熟度別にクラスを分けるのは、これは差別ではなく区別です。

こうすればその個々人が自身により適したレベルで授業を受けることができて、みんなハッピー。

スポーツにおいても、出来る人と出来ない人とがごちゃ混ぜになって練習すれば不満が出てくる。

これを解決するのが習熟度をもとに区別するという考え。

みんながハッピーになれるというのが区別である。

* * * * *

一方で、差別というのは非常に悲しく自己を満たすためだけの行動に過ぎない。

差別について書くと私がひたすらに悲しくなるので書きたくない。

人権が認められないなんて最悪。

人種差別や障害者差別について自身で考えていただきたい。

* * * * *

つまりは、両者ともに幸せになる区別ならよろしい。

高校生ながらに考えていたことです。


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